暗号資産オプション取引の基本

レジスタンスラインの引き方や使い方は

レジスタンスラインの引き方や使い方は

見てみると、いま〇で囲んだ点がいわゆる安値と呼ばれる所です。
2つありますよね。
今の場合、この2つを結んだ線がサポートラインということになります。

サポートラインの引き方使い方「基本」

サポートラインについて


青い線がレジスタンスラインになります。
どうですか?先ほどのサポートラインとは対照的な動きになっていませんか?

そうなんです。レジスタンスラインはサポートラインとは逆の働きになり、通貨がこれ以上上がることに対して抵抗する境界線となります。
つまり、 「価格がこのレジスタンスラインよりも上に行かない」 ということです。

不思議ですよね。
サポートラインもレジスタンスラインも自分で引くものですが、この線によってどこまで下がるor上がるかが分かりますよね。
FXトレードのプロの人たちは、このラインを引いてトレードしているのです。

(3)2つのラインの読み方


赤い線がサポートライン、青い線がレジスタンスラインになります。
いまあなたは、〇で囲んだ時間にいるとします。この時あなたはどうしますか?

1.買いの注文をする
2.売りの注文をする
3.このまま待つ

この通貨はいまサポートラインに直面しています。
先ほども述べた通り、サポートラインは「この線より価格が下に行かない」ことを意味します。
なので〇で囲んだ時点で、この通貨は今まで下がっていましたが、これから上昇するだろうと予測できますよね。
上がると思ったときは、もちろん「買い」を行えばいいですよね。
ですのでこの場合は、1の選択肢が最も妥当だということになります。

このように、FXのチャートで実際にサポートラインなどを引くことができた時には、その後通貨が上がるor下がるかが予測できますよね。
「将来の通貨の動きを予測するためのライン」だということを頭に入れておきましょう。
そして実際のFXトレードでは、

・価格がサポートラインに直面しそう → この線より下に行くことはないだろう → これから上がるだろう → 「買い」の注文
・価格がレジスタンスラインに直面しそう → この線より上に行くことはないだろう → これから下がるだろう → 「売り」の注文

ラインの引き方

(1)日足で引いてみよう

・日中足:1日より短い値動きを表しているもの(1分、5分、15分、30分、1時間、4時間があります)
・日足:1日の値動きを表しているもの
・週足:1週間の値動きを表しているもの
・月足:1か月の値動きを表しているもの

FXでサポートラインなどを引く際は、 「日足」 でぜひ引いてみてください。
週足や月足だとすごく長期的なものなので見ているFXトレーダーはあまりいません。
FXでよく見られているチャートは日中足や日足です。

ではなぜ日足が良いかというと、 FXのチャートは時間が短くなるにつれてより複雑な動きをします。
なので実際に、サポートラインなどを引くとなると複雑すぎてあまり意味のないものになってしまいます。
そのためラインを引くのに一番適しているのが「日足」ということになります。
FXでラインを引く際はまずチャートのタイプに気を付けましょう。

(2)みんな同じことを考える

(3)みんなと同じように引く

ではどのようにラインを引くかというと、 「みんなが引いてそうなラインを引く」 ことです。
「え?」って感じですよね。
FXでは前にも述べた通り、みんな考えていることは同じです。
またFXでトレードをするときは、ほとんどがサポートラインなどを引いて注文しています。
そうとなると、みんなと同じような考え方をすれば安全ということになりませんか?
まずはこの意識を、ラインを引くときには持っておくと良いでしょう。

では、みんなどうサポートラインなどを引いているかというと、
2つ以上の安値もしくは高値を基準にしています。
安値とは「価格が下がりきって上昇に転じた時の価格」、高値とは「価格が上がりきって下落に転じた時の価格」です。 レジスタンスラインの引き方や使い方は レジスタンスラインの引き方や使い方は
どういうことかというと、例えば下のようなチャートがあったとします。


見てみると、いま〇で囲んだ点がいわゆる安値と呼ばれる所です。
2つありますよね。
今の場合、この2つを結んだ線がサポートラインということになります。

案外簡単だと思いませんか?
実際FXでラインを引くこと自体はそれほど難しくありません。ほとんどイメージの問題だからです。
ただあなたが引いたラインに沿ってチャートが必ず動くかというと、もちろんNOです。
ここがサポートラインなどにおいて一番難しいポイントです。
FXで「正しく」ラインを引けるようになるにはただただ「経験」が必要です。
実際のFXトレードではその点に注意しておくと良いでしょう。

ラインを使ったトレード手法(MT4の例も)

(1)ポイントまでとにかく待つ!

ではサポートラインなどを使ったFXトレードにおいて注意すべきことを2つ説明します。
1つは、 「ポイントまで待つ」 です。
サポートラインなどをFXのチャートに引いてみると、価格がそのラインに近づいてきます。
その時に大事なのが、「いつ買いor売りの注文をするか」ということです。

先ほども言いましたが、あなたの引いたラインは必ずしも正しくはありません。間違ってしまう時もあります。
なので「通貨の動きがきちんとそのラインに従うだろうか」という点に注目する必要があります。
この場合どう見分けるかというと、
「とにかくラインに到達するまで待つ」
しかありません。

動かざること山の如し
サポートラインなどを使ってFXトレードする際は、この点に注意していきましょう。

(2)ブレイク時は注意!

そして注意すべき2つ目が 「ブレイクが起こった時」 です。
ブレイクとは、あなたが引いたサポートラインやレジスタンスラインを価格が超えてしまう時のことを言います。
例えばこんな感じです。


赤のレジスタンスラインを貫通していますよね。
このようなブレイクが起こった時には何を意味するかというと、
「あなたのサポートラインやレジスタンスラインは意味の無いものになった」
ことを意味します。

この場合は、一旦何もせず待ってみることがおすすめです。
FXはいつでも参戦できるものなので無理に参加することはありません。
落ち着いて待ちましょう。

(3)MT4の便利な機能

MT4とは、FXのトレードをする際に無料で使える便利な道具であり「メタトレーダー」と呼ばれています。
なぜ便利かというと、誰でも無料で使えるという点のほか、
「FXのチャート分析で用いる道具がほぼ全て用意されている」
点が挙げられます。

これまで説明してきたサポートラインなどはあなた自身で引くものだと述べてきました。
しかしこの MT4では、なんと自動でサポートラインなどを引いてくれる んです。
めちゃくちゃ便利ですよね。

このツールが使えるFX業者は多くありますが、これから始めてMT4を使うという方は、
ぜひ私がおすすめするFX業者第1位「GEM FOREX」からインストールしてみてください。
このFX業者では、MT4のインストール方法をはじめ、注文方法などを動画で載せているのでとても分かりやすいです。

ラインとは?引き方・手法を総おさらい

(1)サポートラインとは

サポートラインとは、「価格を下から支える線」でしたよね。
逆にレジスタンスラインは、「価格がこれ以上上がることのないその境界線」でした。
つまり、

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