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トレンドとは

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2021年表現トレンド:大胆なデフォルメ

ソーシャルメディアのトレンド を効率良く押さえる方法とは?

ソーシャルメディアの世界では、毎日何か新しいことが起きていると言っても過言ではありません。 各ソーシャルメディアからのアラート、業界ニュース、ポップカルチャー情報、ツイッタートレンド、ハッシュタグ(#InternationalCatDay 等 )・・・・・・ と数えきれない程の情報が溢れています。 企業のソーシャルメディア担当の方は、今何が流行っていて、流行っていないものが何なのか、そんな感覚をしっかり持ち続ける必要があります。 でも企業でソーシャルメディアだけやっていれば良い方はほんの一握りで、大抵の場合、他の業務との兼任。 忙しい中でもちゃんと ソーシャルメディアのトレンド を押さえる方法とは?

1. RSSアラートをソーシャルメディアニュースサイトに設定する

ソーシャルメディアのトレンド

Image by Feeder

RSSフィードに加えて、RSSアラートによる通知を設定しておくと、記事が配信されるとすぐに知ることができます。 ニュースサイト、競合ブログ、業界関連のインフルエンサーの情報をフォローしておけば、最新の情報を獲得することができます。 最初にそのニュースを知っておくこと、これが現代のビジネスを生き抜いていく上で必要な知識となり得るのです。

RSSのツールはいくつかおすすめがありますが、Feeder は業界でも多くの人が使っているツールです。 無料版でも使えるオプションが様々揃っていますが、パッと情報にアクセスしたい場合は、アップグレードをすることをお勧めします。 Feeder トレンドとは はわずか月額4.99ドルのため、お手頃に使えるのも嬉しいところです。 FeederにはGoogleエクステンションがありますし、アプリ版も使い勝手がよくとても便利です。 アプリも併用すれば、デスクトップとスマホの両方で最新情報を獲得できます。

[マーケティング]

[ソーシャルメディア]

2. 業界インフルエンサーの記事にアラートを設定する

業界インフルエンサーのソーシャル・メディアにアラートを設定しましょう。 通常インフルエンサーはブログなどの記事を配信する前に、ツイッターやインスタグラムでも情報を発信するので、情報を先取りすることができます。 インフルエンサーとなる人物や企業は、業界紙で記事を書いたり、基調講演などを行う人物ですので、彼らのインタビュー記事などを読むことで、更に情報を深掘りすることもできます。

1. 業界のインフルエンサーを見つける
2. インフルエンサーのソーシャルメディアを見つける
3. アラート通知を設定する

Image by Twitter

[Twitterのアラート設定方法]
1. フォローしたいアカウントのプロフィールページをチェックする
2. フォローボタンの横にある3点をクリックする
3. 「モバイル通知をオンにする」をクリックする

ソーシャルメディアのトレンド

Image by YouTube

[Instagramのアラート設定方法]
1. フォローしたいアカウントのプロフィールページをチェックする
2. 右上隅にある3点をクリックする トレンドとは
3.「投稿通知をオンにする」をクリックする

3. 業界インフルエンサーのポッドキャストを聞いてみる

ソーシャルメディアのトレンド

Image by Buffer

通勤時間や、朝食などの時間を使って、業界インフルエンサーのポッドキャストを聞くという手もあります。 HBOチャンネルには、Pod Save America (ポッドキャストはアメリカを救う)という番組があるぐらいで、専門家たちは価値ある情報や洞察をたくさんポッドキャストに投稿しています。 また、内容を聞いて疑問に思う点があった場合、彼らがネットで行う質疑応答に参加する価値は十分あります。


こちらの記事は shutterstock Blog 英文の翻訳です。
原文の記事(英語)
原文の著者:Sabrina Ghani

2021年小売業における8つのトレンドと予測

2021年小売業における8つのトレンドと予測

さらに、2021年には、便利な決算サービスや組み込みサービス、ロイヤリティなどの購入後のデジタル体験 (英語) が、顧客を保持するための優先事項になると考えられます。また、購入ボタン以外で取得したデータも、カスタマージャーニーを広い範囲で強化することになります。こうしたファーストパーティデータ (英語) は、小売業者によるセグメント化の改善とパーソナライズされたマーケティング提供に役立ち、新たな見込み客の獲得、より合理的なEコマース体験の提供、顧客生涯価値の向上に貢献するはずです。

2. 一貫したストーリーテリングが左右するソーシャルコマースの勝敗

ビノッド・クマール、コマースインテリジェンス担当製品管理ディレクター

"優れた製品を優れたソーシャル体験で提供し、それを支える一貫したストーリーテリングと物語のあるブランドが勝利を収めます。"

ビノッド・クマール、コマースインテリジェンス担当製品管理ディレクター

ソーシャルコマースは大いなる啓示でした。TikTok投稿者が30秒フレームのシャッフルダンスやサイレンジャムを追い求める一方で、すべての主要ソーシャルが「囲い込み (英語) 」を行い、一種のコマース機能を果たしています。2021年にはソーシャルコマースが真価を発揮します。これはもはや予測ではありません。CivicScience (英語) によると、ソーシャルメディアから製品を直接購入したことがある米国成人の割合は、2018年第4四半期の13%から2020年第3四半期には25%に増加し、この2年間でほぼ2倍になっています。

3. 物理的な体験が元の状態に復帰しても、状況は変わらずデジタル優先

マット・マルコット、インダストリー部門ゴー・トゥ・マーケット担当シニアバイス・プレジデント

"ゲーム『Fortnite』で、アバターに現実世界のデザイナーの衣装を着せてプレイしたり、ゲーム内でデザイナーからその衣装を自分用に購入できたりしたらどうでしょうか "

マット・マルコット、インダストリーゴー・トゥ・マーケット担当シニアバイス・プレジデント

4. パーソナライズが基本の新たな時代

アレックス・ドリンカー、リテール部門ゴー・トゥ・マーケット担当グローバルリーダー

"2021年はひき続き、実店舗がほとんどの小売業者にとって最も重要なチャネルになると予想します。逆に、デジタルネイティブのブランドにとっては、店舗が新たな成長チャネルになるでしょう "

アレックス・ドリンカー、リテール部門ゴー・トゥ・マーケット担当グローバルリーダー

5. ラストワンマイルの見直し

JR・リン、リテールインダストリーソリューション担当グローバルディレクター

ラストワンマイルには、さらなる調整が必要です。2020年の年末商戦でラストワンマイルによる制約が表面化した結果、小売業者は商品を顧客の手に届ける方法を見直すことになりました。食品配達の範囲を越えて拡大している (英語) DoorDashやGrubhubなどの宅配サービスやPostmatesを買収したUber (英語) の躍進を見ると、顧客の選択肢が多様化する中で、従来の宅配サービスへの依存が減っていることは明白でしょう。さらに、小売業者は、店舗の人員を自社デリバリー業務に振り向けることで、顧客体験を最後まで確実に管理しようとしています。

6. 今年、効果絶大のロイヤリティ

ヒラリー・エングレルト、プロダクトマーケティング担当ディレクター

"Z世代の真の消費能力は、今後数年では認識できないかもしれませんが、この世代の並外れた影響力は、小売業だけでなく、高等教育、銀行、旅行業など、混乱に直面するあらゆる業界でその真価を発揮するでしょう "

アドリアーナ・ブールゴアン、COMMERCE CLOUD担当最高カスタマー責任者

7. 小売業の回復は予想より時間がかかる可能性も

ビナイ・バセワニ、Salesforce EMEAリテールインダストリービジネス開発責任者

8. 若年層の消費者が求める独自性

アドリアーナ・ブールゴアン、COMMERCE CLOUD担当最高カスタマー責任者

消費者は、今後も独自性、伝統、サステナビリティを求めるでしょう。小売業者は、The North Face X Gucci (英語) などのクリエイティブなコラボレーション、限定生産、リサイクル/再販/サステナビリティに対応することで、ロイヤリティを構築できます。一部のブランドはいち早く行動することで差別化を図っています。特にPatagonia (英語) はこの分野に最も注力しています。1985年から売上の1%を自然環境の保全と回復に寄付しており、2021年にはこの活動にさらに重点的に取り組む予定です。

生産者、購入者、販売者を分ける線は、引き続き曖昧になります。カスタマイズのスニーカーは、すでに当たり前のサービスになっています。インフルエンサーは、大手ブランドとのコラボ製品も定期的に発表しています。たとえば、Urban Decay の新しいアイシャドウパレット(英語) は女優のカミラ・メンデスとのコラボ商品です。マーケットプレイスのEtsyは、2020年第3四半期に100% (英語) 以上の成長を達成しており、ソーシャルプラットフォームにEコマースを導入することで、デジタルバザールを世界規模で展開しています。2021年には、さらなる成長とともに、美容アドバイザーやヘアスタイリストなど、プロフェッショナルへの普及が進み、企業スポンサーシップも増加すると予想されます。

Rob Garfはインダストリー戦略およびインサイトを担当するVice Presidentであり、Salesforceの小売業向けクライアントアドバイザリーボードの議長を務めています。プラクショナー(Lids、Marshalls、Hit or Miss)、業界アナリスト(AMR Research)、戦略コンサルタント(IBM)、ソフトウェアリーダー(Salesforce)としてグローバルな小売業における25年の経験を持ち、業界および小売業が直面する課題を熟知しています。Robのチームは現在、インダストリーリサーチを開発し、世界中のシニアエグゼクティブに統合エンゲージメント戦略に関するアドバイスを提供しています。業界イベントの講演も頻繁に行い、NRF(全米小売業協会)のDigital Councilのメンバーでもあります。

2021年のビジュアルトレンドとは 後藤あゆみさんとPIXTAがコロナ禍によるクリエイティブの変化を解説

2021年のビジュアルトレンドとは 後藤あゆみさんとPIXTAがコロナ禍によるクリエイティブの変化を解説

ピクスタは、ビジュアル表現を通じて世の中に発信する生業の人々を対象に、2021年のクリエイティブに何が求められていくのかを考察する無料オンラインイベント「クリエイティブ業界人必見!2021年ビジュアルトレンド」を開催。クリエイティブプロデューサーの後藤あゆみさんをゲストに迎え、2021年の写真・イラストのトレンドを考察した「Creative Trend 2021」について深掘りしました。本記事ではその様子をお届けします。

こんにちは。写真・イラスト・動画・音楽素材を扱う「PIXTA」のCreative Trend Projectです。先日私たちは、「クリエイティブ業界人必見!2021年ビジュアルトレンド」と題したオンラインイベントを開催しました。

コロナ禍によって変化したクリエイティブ

今回のCreative Trend 2021では、2020年に襲来した新型コロナウイルスによって変化した私たちの日常とビジュアルニーズから紐解いていきました。社会と比例したビジュアルの変化について、PIXTA Creative Trend Project リーダーの鈴木竜一は以下のように語りました。

2021年のビジュアルトレンドとは

大きな変化をもたらした2020年をふまえ、PIXTA Creative Trend Projectでは、2021年にはどのようなビジュアルが求められていくのかを、4つのテーマトレンドと5つの表現トレンドに分けて表しました。

テーマトレンド

1.スローバック平成

2021年トレンドテーマ:平成スローバック

2021年トレンドテーマ:平成スローバック

2.身近な非日常

2021年トレンドテーマ:身近な非日常

2021年トレンドテーマ:身近な非日常

3.日常の中の多様性

2021年トレンドテーマ:日常の中の多様性

2021年トレンドテーマ:日常の中の多様性

4.信念の表明

2021年トレンドテーマ:信念の表明

2021年トレンドテーマ:信念の表明

表現トレンド

1.ビビットでカラフル

2021年表現トレンド:ビビットでカラフル

2021年表現トレンド:ビビットでカラフル

2.ボタニカルの気配

2021年表現トレンド:ボタニカルの気配

2021年表現トレンド:ボタニカルの気配

3.頑張りすぎないゆるさ

2021年表現トレンド:頑張りすぎないゆるさ

2021年表現トレンド:頑張りすぎないゆるさ

2021年表現トレンド:立体感

2021年表現トレンド:立体感

5.大胆なデフォルメ

2021年表現トレンド:大胆なデフォルメ

2021年表現トレンド:大胆なデフォルメ

『 雇われない生き方 』をしている人、したい人が集うCREVA《次世代コミュニティ》

マイクロトレンド とは!?

ニッチ

“マイクロトレンド”という言葉はご存知ですか?

逆に誰もが考え付く“トレンドとは 流行”ではなく、
ほとんどの人が“知らない”、“わからない”領域を
狙うことで、ビジネスチャンスを掴むことができるのです。

見方を変えると、レッドオーシャンも
ブルーオーシャンも、一つの海であることに
変わらない、ということに気づきます。

“深海” です。

深海

この戦略を“ブラックオーシャン”と言います。

例えを変えると、
コインでいう表ではなく、裏でもなく、
“縁”に目を向ける戦略ですね。

マイクロトレンドに目を向けた
“ブラックオーシャン戦略”こそが、
これからの時代、求められていくのです。

大きな流行にはなっていなくても、
ニッチな流行が起こり始めていることに
目を向けると、チャンスに気付けるのです。

マイクロトレンドを見つけるためには身の回りで
こんなグループが増えている、と感じる人たちや、
こんなことが流行っている、と感じるものに
目を向けることデス。

アメリカの著名なマーケッター、ダン・ケネディ氏は
〝Rich in Niche ( 金持ちはニッチに潜む)”
ということを言っています。

気になるトレンドカラーとは何か?

トレンドカラーとは何か

トレンドカラーとは

Photo by Kris Atomic on Unsplash

目次

トレンドカラーって?

私は流されない!定番が好き!とはいってもファッション好きなら気になるのが流行。いつものスタイリングに今年のトレンドカラーをちょっと取り入れるだけでグッと今っぽい 印象に 変わります。街では今年のトレンドはコレ!とおすすめしているけど、一体何を基準にトレンドカラーを決めているの?と疑問を持ったことはないですか? 「いつ、誰が、どうやって決めているの?」 というトレンドカラーの素朴な疑問と2018年のトレンドカラーについて説明していきたいと思います。

トレンドカラーの決め方

トレンドとは Photo by Markus Spiske on Unsplash

トレンドカラーは2年前から決めている!?

実シーズンの1年半から1年くらい前に「素材展示会」が開かれ、そこからどの素材を使ってどんなデザインのモノを作るかをデザイナーが考えていくのですね。そのため、トレンドカラーは約2年前には決められていないと間に合わないのです。

トレンドカラーは誰がどこで決めているの?

そしてインターカラーで決まった色がはれて「インターカラーパレット」として発表されます。ちなみに2018年春夏の カラーテーマは「インターカラーパレット」のコンセプトは「HUMANALIA (ヒューマナリア)」、「HYPERBOLE(大げさな)」、「PERFECT IMPERFECT(完璧に完璧でないもの)」、「TOUGH BUT FRAIL(強くてはかないもの)」です。方向性でこの色だ!というものではないのですね。

トレンドカラーの決め方

Photo by Kaboompics .com from Pexels

国内向けトレンドカラーはJAFCAが選定

国内向けのトレンド色になるので、JAFCAは日本の消費者の動向やファッションの傾向を分析して日本の市場で活用される流行色を決定します。

JAFCAが選定した2018年春夏カラーパレットとは?

今年の日本の春夏レディースウェアのカラーテーマは「ユートピア」が選ばれました。カラーグループはインターカラーパレットと同じく4つに分けられ、「ジェンダー・ニュートラル」、「セルフウェア」、「エア・キャップ」、「リミットレス」となっています。グループごとに色が選定され、鮮やかな色のグループや、ペールやライトカラーのグループなどが入っています。

2018年の色は「ビジョナリー ミント」

そこで2018年を象徴する色として選ばれたのは「ビジョナリー ミント」。新しい展望を象徴する、明るいミントカラーです。選定理由になった3つのキーワードは「将来を見通した、想像力のある、独創的」「爽やかさ、軽さ、透明感」そして「きれいな空気と水」だそうです。

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