通貨ペア

上昇トレンドを捉えるポイント

上昇トレンドを捉えるポイント
  • n=0の算出式
    trend[0] = 1
    EP[0] = 高値[0]
    AF[0] = AF(設定値)
    SAR[0] = 安値[0]
  • n≧1の算出式
    • trend[n]の算出
      trend[n-1] = 1 の場合(一つ前が買いトレンドの場合)
      trend[n] = (安値[n] ≦ SAR[n-1] : -1, 1)
      上記以外の場合(一つ前が売りトレンドの場合)
      trend[n] = (高値[n] ≧ SAR[n-1] : 1, -1)
    • EP[n] の算出
      trend[n] = 1 の場合(買いトレンドの場合)
      EP[n] = MAX(高値[n], EP[n-1])
      上記以外の場合(売りトレンドの場合)
      EP[n] = MIN(安値[n], EP[n-1])
    • AF[n] の算出
      trend[n] = trend[n-1] 上昇トレンドを捉えるポイント の場合
      AF[n] = (EP[n] ≠ EP[n-1] : AF[n] + AF(設定値), AF[n-1])
      ※最大値:AF[n] ≦ 0.2とする

    1.上昇トレンド

    上昇相場におけるトレンドラインの引き方は、最初のボトムと、次のボトムを結んだ線を延長するだけでよいというのが通説です。結果的に多少はみ出すこともありますが、概ねその線に沿った相場展開がなされます。
    よく、下値支持線と同時に、上値抵抗線を引くことがありますが、上昇相場の場合、上値が伸びることは散見されますし、上昇トレンドで上昇し過ぎることを悩んでも仕方がありません。
    基本的には上昇トレンドを捉えたら、下値支持線の近くで買いポジションを作るということがトレードする上ではとても重要です。

    また、こうして描いた下値支持線を割りこんできたところが、上昇トレンドの終焉を表しています。
    このチャート例に限らず、大きく長い上昇トレンドの下値支持線を割りこんできた場合、そこから雪崩のように下落するケースが多いように思います。
    多くの投資家がトレンドラインを気にしている1つの証拠であるのかもしれません。

    2.下降トレンド

    下降トレンドの場合のトレンドラインの引き方としては、上昇トレンドとは逆に上値抵抗線を中心に考えます。
    最初のトップと、次のトップを結んだ線がその下降トレンドの上値抵抗線ということになります。
    赤い線が上値抵抗線、チャートの形状がちょうど下値をサポートするように引けることから、グレーの下値支持線も追加して描画してあります。


    (C)ゴールデン・チャート社 GC HELLO TREND MASTER(R)

    (C)ゴールデン・チャート社 GC HELLO TREND MASTER(R)

    実践編-上昇トレンド中の迷い

    下のチャートはドル円の日足です。
    ボリンジャーバンドも描画してありますが、相場そのものが描く一定幅のレンジと、およそ半年間にわたる下落トレンドぶりが、ハッキリと認識できます。明確な抵抗線とそれによる反発が厳密にとれるわけではありませんが、おおよその帯域が存在することは否定できません。
    レンジのほぼ加減に達しつつある現在値が、このあとレンジを守りながら緩やかに反発するか、それともレンジブレイクして新たなトレンドを築くか、ちょうどその分岐点にあります。
    サポートラインを信じるのであれば、ここでは買いを意識することになります。

    実践編-20円幅のレンジ

    ドル円の週足チャートに、21週移動平均線と±1σ、±2σのボリンジャーバンド、そしてレジスタンスライン、サポートラインを描画してみました。
    下落トレンドの最中にあるドル円ですが、まだまだ底には遠い位置にあることがわかります。
    このチャートからは80円割れすらもあり得ることが伝わってきます。2009年はなんとかレジスタンスラインをブレイクしようと試みながらも、市場原理に逆らうことができず、結局レンジの中で下落を余儀なくされているかのようにも映ります。

    実践編-縮尺の異なる地図


    上はドル円の週足チャートです。
    結局、サブプライムショック以降の大きなトレンドの中にいることがよくわかるチャートです。その中にあって、今は高い位置なのか低い位置なのかを測ることができれば、日足での投資戦略にも有効な指針が与えられるケースがあります。
    下のチャートはドル円の日足です。

    ダイバージェンスを活用した取引方法

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    【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
    店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
    *為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
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    移動平均線を見ればリーマンショックは回避できた!
    ~移動平均線でトレンドや転換点を捉えるコツ~
    【株価チャート実践力養成講座(2)】

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    【図1】日経平均チャート(週足)*楽天証券マーケットスピードより

    このチャートに描かれている補助線は52週移動平均線というものです。過去52週間(約1年間)の株価の平均値を連ねたものですが、日経平均はこの線に沿って順調な上昇トレンドを描いていることがわかります。そして、株価がこの線の近辺まで来ると反発しやすく、良い買いポイントになっていることもわかります。

    ところが、Bの局面で株価は52週移動平均線をハッキリと割り込んでしまいました。それまでも少しだけ割り込むことはありましたが、これだけズドンという感じで割り込むのはこの上昇トレンドの中では初めてでした。

    ここで注目したいのは、A地点とB地点はよく似たような動きにもかかわらずB地点の下落が決定的に重要なサインになったということです。結果的にもそういうことがいえるわけですが、テクニカル的には52週移動平均線を割り込んだかどうかで、その重要度の違いがその時点でも判断できました。

    ここで大切なことは、B地点で、「いままで相場のサポート線として強力に機能していた52週移動平均線を、どうしてこんなにも割り込んでしまったのか」を真面目に考えることでした。

    移動平均線は第一に「向き」、第二に「位置」で判断する

    まず、移動平均というのは、一定の期間の終わり値の平均値です。そして、それを連ねた線が移動平均線です。

    たとえば、5日移動平均というのはその日を含めて過去5日間の終値の平均値です。それを連ねたものが5日移動平均線です。式で表すと、

    5日移動平均=過去5日間の終値の合計÷5

    移動平均線の見方としては、第一に線の向きが大切です。線の向きそのものがトレンドを示すと考えられるからです。

    第二に、線に対する株価の位置が大切です。上昇トレンドの時には、線が上向きで株価がその上に乗る形で上昇を続けますが、株価が線を割り込んだらトレンド転換の兆しとなる可能性があります。

    ・線を大きく割り込む
    ・線を割り込んだままなかなか回復しない

    株の買いポイントは、

    株価が線を突破して線が上向いたところ、
    ・線が上向きの時に、株価がその線近辺まで下落してきたところ

    ・5日移動平均線……数日程度の短期売買
    ・25日移動平均線……数日から数週間程度の短期売買
    ・13週移動平均線……数週間から数カ月程度の投資
    ・26週移動平均線……数
    カ月 から1年程度の投資
    ・52週移動平均線……半年~2年程度の投資
    ・120カ月移動平均線……優良株の数年に一度の投資チャンスを探る

    株式投資で儲けやすい時期と儲けづらい時期の判断

    日経平均は過去の動きを見る限り平均3~4年程度のサイクルで上下動しています。これは、戦後の日本の景気サイクルが平均4年程度であることと関係していると思われます。

    ・12カ月移動平均線(≒52週移動平均線)が上向いている時……儲かりやすい
    ・12カ月移動平均線(≒52週移動平均線)が下向いている時……儲かりづらい

    ですから、「12カ月移動平均線ないし52週移動平均線が上向きになってきたところが、絶好の株の投資ポイントになる」ということが、経験上言えます。

    上昇トレンドの初期段階を捉えるための移動平均線を見るコツ

    ・C地点のチャート・・・移動平均線と株価がバラけている
    ・B地点のチャート・・・移動平均線と株価が収れんしている

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    • 島津製---日水製薬にTOB
    • メルカリ---6月7日にプライム市場へ移行 東証再編後で初

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    ●キホン編
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    ・つみたて投資は必要?
    ・どうなれば儲かる?
    ・どんな人に向いてる?
    ・何を買ってつみたてるの?
    ・オトクな制度って?
    ●実践編
    投信を買うならこの1本!を紹介
    急落や損した時対処法を伝授!

    ・どの投信を買えばいい?
    ・口座はどこで開けばいい?
    ・いま始めても大丈夫なの!?
    ・損が出てる! やめるべき?
    ・つみたての金額はいくらにする?
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    ●もう始めてる5人に聞いた
    つみたてデビューとリアル収支

    ◎第2特集
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    PART1: 高利回り
    ・高配当で株主優待も充実!利回りランキング
    PART2: 10倍狙い
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    ◎人気連載もお楽しみに!
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    ●株入門マンガ恋する株式相場!
    ●どこから来てどこへ行くのか日本国
    ●人気毎月分配型100本の「分配金」

    上昇トレンドを捉えるポイント

    「デイトレードってどんな取引?」

    「デイトレードで勝つためのコツって?」

    「デイトレードにオススメのFX会社はどこ?」

    デイトレードは、その日のうちにすべての取引を決済する、初心者にも取り組みやすいトレードスタイルです。

    「デイトレードの取引手法や勝つためのコツをを知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    デイトレードとは? 基本情報と使用する時間足

    デイトレードの基礎知識

    デイトレードとは、その日のうちにすべての取引を完了させるトレードスタイルです。

    具体的には、1時間~数時間のポジション保有期間で売買し、1回の取引で10~50pips(1万通貨で1,000円〜5,000円)ぐらいの利幅を狙います。

    デイトレードとスキャルピングの違いって何?

    スキャルピングも同じく短期売買ですが、最も大きな違いは決済までの期間です。

    取引手法 1回の取引時間 1日の取引回数 テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析
    スキャルピング 数秒〜数分 1日に数回〜数十回
    デイトレード 数分〜数時間 1日に数回

    結果的にスキャルピングと比べ、デイトレードの方がポジション保有時間も長くなり、一日のエントリー回数も絞られるので落ち着いてトレードできますよ。

    デイトレードでは1時間足を基本にする

    デイトレードの際にチャートを見るなら、1時間足を基本にしましょう。

    なぜなら、1時間足を使うことで直近1週間の時間単位のトレンドが把握しやすいからです。

    デイトレードの手法4ステップ! 必勝法はあるのか?

    デイトレードの手法

    デイトレードで誰でも勝てる手法や必勝法は存在しません。 上昇トレンドを捉えるポイント

    値動きの理由には様々な要因が関わっており、チャートに描かれるパターンも無数に存在するからです。

    1.日足でトレンドを分析する

    まずは、 日足で今発生しているのは上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを把握します。

    サポートライン

    レジスタンスライン

    MACD

    MACDのが示すトレンドの方向と、ラインで読み取れるトレンド方向が一致している場合にエントリーを考えていきます。

    2. 1時間足のチャートで細かく分析する

    日足ではわからない直近数日のトレンドを細かく分析するために1時間足のチャートに切り替えます。

    特にこれまでに大きな支持・抵抗となったラインは強いラインなのでしっかりと意識しておきましょう。

    ラインが弾けたなら、それぞれ一番始めに引いたトレンドライン付近でのエントリーのタイミングを探ります。

    3. 15分足(5分足)でエントリーのタイミングを探る

    エントリーのポイントは、トレンドラインの天井付近で、チャートパターンが出現しているか、揉み合った上に高値を切り下げてきている時です。

    1時間足で天井付近の揉み合いを確認したら、15分足(見にくい場合は5分足)に切り替えてより細かい形状を確認します。

    15分足

    より大きな抵抗が起こっていたのは、②のトレンドラインなのでこちらのブレイクがより安全なエントリーのタイミングです。

    4. MACDを確認してエントリーする

    エントリーの際には1時間足のMACDも確認するようにします。

    これはダマシに合う確率を減らすためです。

    MACDのトレンド

    そこで、1時間足のMACDが下降のサインを示しているかどうかを確認してからエントリーすると、大きな反発に合う確率を下げられます。

    デイトレードで勝つためにコツ5つ

    デイトレードで勝つためにコツ5つ

    【デイトレードで勝つコツ】
    1. 必ず根拠を持ってエントリーする
    2. ブレイクアウトをゾーンで捉える
    3. 仮説と違う値動きになったら損切を徹底する
    4. 大きなトレンドへのフォローを心がける
    5. トレンドが出ているメジャー通貨で取引する

    1. 必ず根拠を持ってエントリーする

    デイトレードで勝つためのコツ1つ目は、エントリーには根拠をもって臨むことです。

    エントリー根拠

    金融先物取引業協会の調査でも、FXで損失を出す理由の第2位が「根拠のない取引」です。

    この「仮説」と「検証」を繰り返すことで、根拠の精度を高められますよ!

    2. ブレイクアウトをゾーンで捉える

    エントリーの絶好のタイミングであるブレイクアウトは、ラインではなくゾーン(帯)で捉えましょう。

    なぜなら、「本当にブレイクしたか」の見極めがしやすくなるからです。

    そこで、サポート・レジスタンスラインの一帯を支持帯・抵抗帯と捉え一呼吸置くことで、ダマシに逢いにくいエントリーができるのです。

    3. 仮説と違う値動きになったら損切を徹底する

    仮説と違う動きになったら、すぐに損切りして損失を小さく抑えましょう。

    大きく勝つことよりも、負けを小さくすることがFXで勝つ上で重要だからです。

    損切り

    FXで損失を出す最大の理由は「損切りの失敗」と、金融先物取引業協会の調査結果でも出ています。

    4. 大きなトレンドへのフォローを心がける

    トレンドフォローを狙うなら、短期足だけでなく長期足のトレンドをフォローしましょう。

    長期足のトレンドにフォローしておくほうが、トレンドに乗りやすいだけでなく利幅を取れる確率が高まるからです。

    5. トレンドが出ているメジャー通貨で取引する

    トレンドが発生しているメジャー通貨で取引しましょう。

    その理由は、レンジ相場だと利幅が取れない事が多い上、売買ポイントの判断が難しいからです。

    トレンド相場で大きなトレンドにフォローしてエントリーすると、トレンドラインに沿って動くため、反発にあっても損切りを免れる可能性が高まります。

    しかし、レンジ相場では、水平線を軸にトレードするので、ポジションの優位性がなくなり損切りにあいやすくなります。

    初心者が陥りやすいデイトレードの注意点と解決法3つ

    デイトレードの注意点

    【デイトレードの注意点】
    1. 根拠をこじ付けて取引しない
    2. エントリーを急がない
    3. デイトレードに囚われない

    1.根拠をこじ付けて取引しない

    こじつけの根拠で取引はしないようにしましょう。

    取引したいがために、ネットを駆使して調べたたくさんのサインを使って導き出したエントリーポイントが、実は損に繋がりやすかったりします。

    2.上昇トレンドを捉えるポイント エントリーを急がない

    思った様にブレイクアウトしたからといって、エントリーを急ぐのはやめましょう。

    皆が注目するポイントは売買圧力が拮抗していることが多く、ラインをブレイクしても反発にあう可能性があるからです。

    その際には、逆の買いポジションを持っている人が、諦めて利確するポイントまで待ちましょう。

    エントリーポイントの目安

    そのポイントが「買いポジションの決済」と「新規売りポジション」が重なって値動きが大きくなるポイントだからです。

    3.デイトレードに囚われない

    デイトレードに囚われすぎないようにしましょう。

    なぜなら、その日にすべてのポジション決済をすることで、利益を伸ばす機会を逃してしまう可能性があるからです。

    ただし、以下のように大きく相場が動く可能性のある場合には、日を持ち越すのはやめておく様にしましょう。

    【日を持ち越さない方が良い場合】
    ・経済指標の発表などの経済イベントがある場合
    ・日足の方向感が不明瞭な場合
    ・土日を挟む場合

    デイトレードにも最適! 初心者向けのFX会社3選

    デイトレード向きのFX会社を選ぶ際は、3つのポイントを意識しましょう。

    【デイトレード向きのFX会社を選ぶポイント】
    ・スプレッドが狭い
    ・約定率が高い
    ・注文種類が多い

    【デイトレードに最適なFX会社】
    ・DMM FX
    ・GMOクリック証券
    ・松井証券

    取引コストが安く、初心者向きの「DMM FX」

    DMMFX

    スプレッド
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    0.2銭 0.5銭 1.0銭
    取引単位 スワップ キャッシュバック
    1万通貨
    マイナススワップが大きい
    200,000円

    最安水準のスプレッド!デイトレに最適
    ・初心者からプロまで対応する高機能チャートが無料で使える
    ・取引結果を自動分析してくれるので、トレードの実力がUPしやすい

    初心者でも使いやすく、プロもうなる高機能チャートが有名!

    スプレッドが安いので、デイトレなどの取引回数が多くなるトレードでも取引コストを安くすることができるよ。

    取引結果を自動で分析してくれるので取引の実力が伸びやすく、初心者に一番おすすめのFX口座。

    FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

    GMOクリック証

    スプレッド
    (ドル/円)
    ユーロ/円 ポンド/円
    0.2銭 0.5銭 1.0銭
    取引単位 スワップ キャッシュバック
    1万通貨 300,000円

    FX取引高 世界第1位 (ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
    ・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
    ・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

    スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

    取引高 世界第1位 からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

    100円からできるFX「松井証券」

    松井証券

    上昇トレンドを捉えるポイント
    スプレッド
    (ドル/円)
    ユーロ/円 ポンド/円
    0.2銭 0.5銭 1.1銭
    取引単位 スワップ キャッシュバック
    1通貨
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    500,000円

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    レバレッジ1倍なら100円、25倍なら5円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

    ・デイトレードの必勝法はないが、 勝つためのセオリーは大きなトレンドにのる
    ・勝率を高めるためには、自分勝手な期待ではなく 客観的な根拠に基づいてトレードする
    ・エントリーは慌てるのではなく、 しっかりと揉み合いの勝負づけが済むポイントまで待つ
    ・トレードを振り返り、 仮説検証してトレード精度を上げていくのが大事

    テクニカル指標/トレンド系

    • n=0の算出式
      trend[0] = 1
      EP[0] = 高値[0]
      AF[0] = AF(設定値)
      SAR[0] = 安値[0]
    • n≧1の算出式
      • trend[n]の算出
        trend[n-1] = 1 の場合(一つ前が買いトレンドの場合)
        trend[n] = (安値[n] ≦ SAR[n-1] : -1, 1)
        上記以外の場合(一つ前が売りトレンドの場合)
        trend[n] = (高値[n] ≧ SAR[n-1] : 1, -1)
      • EP[n] 上昇トレンドを捉えるポイント の算出
        trend[n] = 1 の場合(買いトレンドの場合)
        EP[n] = MAX(高値[n], EP[n-1])
        上記以外の場合(売りトレンドの場合)
        EP[n] = MIN(安値[n], EP[n-1])
      • AF[n] の算出
        trend[n] = trend[n-1] の場合
        AF[n] = (EP[n] ≠ EP[n-1] : AF[n] + AF(設定値), AF[n-1])
        ※最大値:AF[n] ≦ 0.2とする

      エンベローブ

      t : 基準日
      Term : 期間 …設定画面より変更可(2≦Term≦100、デフォルト:25)
      W: 幅(%)…設定画面より変更可(0.01≦w≦10、デフォルト:1.0)

      ピークボトム

      当日を含まず指定期間内での高値を「ピーク」、安値を「ボトム」とし、チャート上に「ピーク」と「ボトム」の 日付、レートを表示します。 また、日柄を指定した場合は高値から高値、安値から安値、高値(安値)から安値(高値)のローソクの本数を表示します。

      PP : 最高値(当日を含まず指定期間の過去の範囲)
      PB : 最安値(当日を含まず指定期間の過去の範囲)
      FP : 最高値(当日を含まず指定期間の未来の範囲)
      FB : 最安値(当日を含まず指定期間の未来の範囲)
      H : 高値
      L : 安値
      t : 基準日
      Term : 期間 …設定画面より変更可(5≦Term≦99、デフォルト:10)

      Peak候補日 = H t > PP t and H t ≧ FP t

      • 初回のみPeakとBottomが共に候補日の場合は、Peakを優先する。
      • Peak候補の次がPeak候補且つBottom候補の場合は、値の比較は行わずBottom候補を優先する。
      • Bottom候補の次がPeak候補且つBottom候補の場合は、値の比較は行わずPeak候補を優先する。

      指数平滑移動平均線

      EMA : 指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)
      C : 終値
      t : 基準日
      Term : 期間 …設定画面より変更可(1≦Term≦200、デフォルト:5, 25, 75)

      • 1日目の算出式(Term=5の場合、チャートの5本目の値を算出)
        指定期間の直近n日の移動平均とする。 移動平均の算出は「移動平均線」参照
      • 2日目以降の算出式(Term=5の場合、チャートの6本目以降の値を算出)

      HLバンド

      MH : 最高値
      ML : 最安値
      H : 高値
      L : 安値
      t : 基準日
      Term 上昇トレンドを捉えるポイント : 期間 …設定画面より変更可(1≦Term≦200、デフォルト:20)

      Variable Volatility Stops

      H : 高値
      L : 安値
      C : 終値
      EP : 極大値(Extreme Price)
      TR : トゥルー・レンジ(True 上昇トレンドを捉えるポイント Range)
      ATR : アベレージ・トゥルー・レンジ(Average True Range)
      t : 基準日
      Term : 期間 …設定画面より変更可(2≦Term≦100、デフォルト:21)
      M : 乗数 …設定画面より変更可(0.2≦M≦10、デフォルト:1.5)
      n : ローソク足のインデックス

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