投資助言

グローバル株式インパクト投資戦略

グローバル株式インパクト投資戦略
欧米で金融引き締め強化の動きが強まるなか、日本株の優位性が浮き彫りになってきた。好業績銘柄に対する投資マネーの視線は熱い。ここから要注目となる中小型株6銘柄を厳選。

ルカ・サイエンス シリーズBで38.6億円の資金調達を発表

「ミトコンドリア製剤」という革新的なモダリティにより、医薬品の新たなクラスを開拓するルカ・サイエンス株式会社(以下、ルカ・サイエンス)は、本日、計画を上回る38.6億円のシリーズBの資金調達を実施したことを発表しました。本ラウンドは、DCIパートナーズ、英国4BIO Capitalおよび既存投資家であるファストトラックイニシアティブが共同リードとして主導し、既存投資家であるRemiges Ventures、日本ベンチャーキャピタル、新規投資家であるニッセイキャピタル、旭化成ファーマ、QBキャピタル/NCBベンチャーキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルが国際シンジケートとして参画しました。

4BIO CapitalのパートナーであるKieran Mudryyは、次のように述べています。

「Capital for Life」をミッションに掲げるファストトラックイニシアティブ(FTI)は、豊かな「いのち」と「くらし」の実現を目指し、ライフサイエンス特化型のベンチャーキャピタルとして2004年より活動してまいりました。現在は日本、米国の2拠点で活動を行っています。製薬・ヘルスケア産業に精通したメンバーを擁し、戦略立案、提携・事業開発、資金調達、海外展開に関する、投資先へのハンズオン支援を強みとしています。これまで日米で30以上の会社への投資・支援を行いました。詳細については以下にアクセスしてください。

4BIO Capital(4BIO)は、高度な治療セクターに焦点を当てた国際的なベンチャーキャピタルです。4BIOの目的は、アンメットメディカルニーズの高い分野で治療法を開発するアーリーステージの企業に投資、サポート、成長させることであり、最終的な目標は全ての患者様がこれらの潜在的な治療法を確実に利用できるようにすることです。具体的には、細胞治療および遺伝子治療、RNA治療、ターゲット療法、および細菌叢において、実現可能で質の高い機会を探索します。4BIOのチームは、Nature、The Lancet、Cell、New England Journal of グローバル株式インパクト投資戦略 Medicineなどの著名な学術誌に250を超える科学論文を発表している一流の科学者と、経験豊富なライフサイエンス投資家により構成されています。 4BIOは、高度な治療セクター内で比類のないネットワークと、この分野での投資機会において成功を定義する独自の基準の両方を備えています。詳細については、LinkedIn、Twitter、または https://www.4biocapital.com/ にアクセスしてください。

(所在地:東京都文京区本郷4-1-4 8F、代表取締役社長:木村 廣道)

(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー、代表取締役社長:成田 宏紀)

(所在地:78 Pall Mall London SW1Y 5ES, United Kingdom、Managing Partner:Andrew Kozlov)

(グローバル株式インパクト投資戦略 所在地:東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング4階、代表取締役:上田 宏介)

Remiges Ventures, Inc.

(所在地:500 Yale Avenue North, Suite 400 グローバル株式インパクト投資戦略 Seattle, Washington 98109, USA Managing Partner:稲葉 太郎)

リアルテックファンド、米国ディープテック系VCのBlue Bear Venturesと戦略的パートナーシップを構築

リアルテックホールディングス株式会社(所在地:東京都墨田区、代表:丸幸弘、永田暁彦、以下:「当社」)が運営するリアルテックグローバルファンド※1は、米国シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルBlue Bear Ventures(以下、「BBV」)が運営する投資ファンド「Blue Bear Ventures Fund II」への出資を実施したことをお知らせします。本戦略的パートナーシップを通して、リアルテックグローバルファンドが出資するベンチャーの北米進出を加速し、研究開発・資金調達等における支援を実施して参ります。


Blue Bear Ventures 概要
BBVは、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)のアクセラレーターCITRISからスピンアウトしたディープテック特化型のシードファンドです。大学発の技術を社会実装することを使命に、スタートアップへの投資だけでなく、LP企業との事業創出を積極的に行っています。バイオ・エネルギー・新素材などの領域でトップティアの大学発ベンチャーの立ち上げ期に出資できるネットワークを持ち、アメリカを代表する各VCとの共同・フォロー投資を積極的に実施しています。

  • DARPA(米国国防高等研究計画局)発の技術で高性能計算システムの処理速度を飛躍的に高める光チップを開発するAyarLabs社
  • データ駆動型アルゴリズム設計により、現在治療不可能なヒトゲノムの70%に対する新規治療薬の開発を目指すunp.xyz社
  • リチウムイオン電池のための新しい液体堆積ナノ層コーティングを開発するCoreshell Technologies社

投資の目的
リアルテックグローバルファンドは、これまで東南アジアのリアルテックベンチャーを中心に投資・支援してまいりました。各社のファイナンス・研究等を支援していくなかで、東南アジアや日本の事業会社・研究機関との連携のみならず、近年急速に拡大しているアメリカのディープテック投資家・研究支援エコシステムを開拓できるパートナーを模索していました。
BBVは、ファンドフィロソフィー・投資戦略などにおいてリアルテックと高い親和性を持つ仲間として、兼ねてからディスカッションを重ねており、この度新たに立ち上げるファンド(Blue Bear Ventures Fund II)への出資を通した戦略的パートナーとして、研究開発・資金調達等における既存投資先の支援を促進していきます。

  • 設立年月:2017年
  • グローバル株式インパクト投資戦略
  • 所在地:Berkeley Way, Berkeley, CA 94720, United States
  • 代表者:Patrick Scaglia, Deepak Gupta, Alic Chen
  • 公式サイト:https://bbv.io/
  • 出資時期:2022年5月


■リアルテックファンドについて
地球や人類の課題解決に資する革新的テクノロジーを有するスタートアップ(リアルテックベンチャー)への投資育成を行うベンチャーキャピタルファンドです。国内外の政府・企業・自治体と密に連携し、技術の社会実装を最速・最大化させるためにフルハンズオンで支援を行っています。これまで200億円以上を運用し、国内外のスタートアップ70社以上に投資しています。 2021年には、ディープテック領域に投資するファンドとしては日本で初めてのインパクト投資ファンドを設立しました。

お客様企業のデジタル・トランスフォーメーション・パートナー。

トランスコスモス、米国ベンチャーキャピタルファンド「Sozo Ventures III, L. P.」へ出資

トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、米国のベンチャーキャピタルSozo グローバル株式インパクト投資戦略 Ventures, L.L.C.(所在地:米国カリフォルニア州 レッドウッド市、代表者:Phillip G. Wickham、Koichiro Nakamura)の運営するファンド「Sozo Ventures III, L. P.グローバル株式インパクト投資戦略 (以下、本ファンド)」へ2022年4月に出資しました。

トランスコスモスは、デジタルマーケティング事業、EC事業、コンタクトセンター事業、BPO事業などを通じ、お客様企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援しています。トランスコスモスは「people & technology」を事業の原点として、最新のテクノロジーを誰もが使える社会を目指してきました。本ファンドへの出資を通じて、Sozo Venturesのもつ豊富な優良テクノロジースタートアップとのネットワークと、トランスコスモスのテクノロジーを業務に取り入れるオペレーションノウハウを組み合わせることにより、お客様企業への技術導入およびサービス開発を加速していきます。また、この活動は米国にて新たなテクノロジーの探索やスタートアップとの連携などを行うトランスコスモス シリコンバレー支店とも連携しながら推進していきます。

●Sozo Ventures, L.L.C.について

・代表者: Phillip G. Wickham、中村幸一郎 ・所在地: 米国カリフォルニア州 レッドウッド市 ・事業内容: シリコンバレーを中心とした有力ベンチャー企業への投資 ・設立: 2012年8月

●Sozo Ventures III, L.P.について

Sozo Ventures III, L.P. は、Sozo Ventues, L.L.グローバル株式インパクト投資戦略 C.を運営会社として設立された米国のファンドです。Sozo Ventures, L.L.C. は、米国内外のスタートアップ、ベンチャーエコシステム、アカデミアに深いつながりをもち、国際展開支援の観点から、北米でも高い評価を得ているVC グローバル株式インパクト投資戦略 として認知されています。そのミッションは、世界規模で、意義あるインパクトを創出することであり、初号ファンドの設立以前から、米国発ソーシャルネットワークサービスの日本展開を支援し、日本の事業会社との事業提携等を通じた業績拡大に貢献した実績を有しています。2012 年の初号ファンド以降も一貫して、北米の VC の投資先であるスタートアップに対する投資と、日本の事業会社に対する事業提携の機会の提供等を主軸とした戦略を継続し、良好な投資実績を挙げてきています。

・設立: 2021年4月 ・存続期間: 10年間

●関連ページ

●トランスコスモス株式会社について

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界28の国と地域・169の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。

報道関係者お問い合わせ先

トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 冨澤 グローバル株式インパクト投資戦略
TEL:03-6709-2251 Email:[email protected]

【特集】 日本買い復活の6月相場、業績変貌の中小型株「最強6銘柄」を追え <株探トップ特集>

欧米で金融引き締め強化の動きが強まるなか、日本株の優位性が浮き彫りになってきた。好業績銘柄に対する投資マネーの視線は熱い。ここから要注目となる中小型株6銘柄を厳選。

筆頭株主であるパナソニック ホールディングス [東証P]とは協業で、早い段階からSiC(シリコンカーバイド)製デバイスの開発に取り組んでいる。22年3月期営業利益は前の期比3.2倍の13億1600万円と大幅な伸びを示し、更に23年3月期も前期比22%増の16億円と高成長を達成できる見通し。株主還元姿勢も評価され、22年3月期の年間配当は前の期実績から10円の増配となる25円を実施。株価は5月11日にマドを開けて買われた後も非常に強い足で売り物を吸収、もみ合い上放れが鮮明だ。PER、PBRともに依然割安で、大発会につけた年初来高値1115円奪回を目指す。

調剤薬局を全国展開するほか、MR(医薬情報担当者)や薬剤師の派遣ビジネスなども行っている。異業種であるローソン [東証P]やビックカメラ [東証P]など小売り大手と共同で出店しており、利用する側の利便性を追求した店舗展開が同社の業績拡大のポイントとなっている。

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社員インタビュー Interview with Employees

Joeさん:ART IN THE OFFICEの作品は、オフィスに色彩と生命を吹き込むと思います。作品が私たちの創造性を刺激し、それによって仕事がもっと面白くなり、社員が生き生きとするのでオフィスの雰囲気が明るくなります。また、作品は常に風景として存在し、勤務中に触れる機会もあるので、社員はどこか快適に過ごせているように見えます。それ以上に、本活動は風景となるまでの過程を楽しむものであり、オフィスの風土や雰囲気づくりのヒントになると捉えています。

伊藤さん:私は高校生の頃から現代アートが好きだったこともあり、4年前の入社と同時期に社内でアート部を作り、部長を務めています。現代アートは難しいと思われがちですが、社会問題などに対するメッセージ性が強い作品もあるので、ニュース番組や新聞を読むのとは違った視点を知ることができます。現代アートを扱うART IN THE OFFICEは、遠い存在の社会問題などを身近なものとして理解できるツールのひとつだと思っています。

―― 作家や作品の創造性に触れることで、何か刺激を受けた経験はありますか?

Joeさん:残念ながら、刺激を受けて何か変わったということは私にはまだありません。アーティスト一人ひとり、大きな個性や違いがあり、作品もまったく違います。ですから、彼らがどのように物事をとらえて、どのように作品を創り出すのか、いろいろなスタイルを見つけることは個々人にとってとても面白い経験だと思います。

伊藤さん:作家さんが、自分の作品の意図を人に説明されている場面を見て、とても刺激されたことがあります。相手に何かを伝えたり説明したりする機会は、日常的に誰にでもあると思うのですが、その表現方法に刺激を受けました。伝え方にはいろいろな手法があって、正解は1つではないことを学びました。

―― 活動の目的のひとつである「多様性の理解促進」について実感はありますか?

Joeさん:正直まだ感じたことはありません。私は多様性よりも、創造性の方が大切ではないかと考えているからです。なぜかというと、日々の生活の中で疑問があったときやアイデアが欲しいとき、自分の中の創造性が、問題を解決することに役立つからです。とは言え、ART IN THE OFFICEの受賞作品のアートコンセプトは毎年多様で、そこから多くのイメージやスタイルをたくさん見せてくれます。アート自体はかなり多様性があるものだと思います。

伊藤さん:Joeさんのような考えもあるのですね。そういった考えを理解することも「多様性」と言えるのかもしれません。私は以前、本プログラムの社員向けワークショップに参加したことがあるのですが、用意された多くのパーツの中からそれぞれ選び、顔を完成させるというお題がありました。みんなまったく違う顔が出来上がったので、非常に興味深かったです。アート作品を鑑賞したあとの感想も人それぞれで、正解は1つではないと思います。それが多様性ですし、私もそれで良いと考えています。

―― 来訪者や社員とのコミュニケーションする際に本プラグラムが話題になっていますか?

Joeさん:受賞作品は毎年まったく違うものに変わるので、その度に社内で大きな話題となります。2021年度の作品はとてもインパクトがありますね。(笑)また、プレスルームに展示されている受賞作品だけでなく、オフィス内や会議室にも作品が飾られているので、それらの作品についても話題にのぼります。オフィスには普段からさまざまなアートが展示されていて目に触れる機会が多いため、社員同士のコミュニケーションのテーマになりやすいです。

伊藤さん:取引先の方などが来社いただく際、プレスルームにアートがあるので待ち時間にご覧になる方もいらっしゃいます。お客様との打ち合わせや社員同士の会議などで緊張した空気が漂うとき、本プログラムや作品の説明を少し話すだけで、アイスブレイクになって良い雰囲気に変わります。また、新入社員に「これは何ですか?」とアートについて質問をされることもあり、入社して間もない頃は緊張の連続かもしれませんが、アートの存在によってその緊張感がほぐれるきっかけになっていると思います。

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